会計事務所・財務コンサルのための会話型クライアント支援AI

財務を前へ。
AIエージェントと共に。

会計事務所の経営と、顧問先支援をひとつに。顧客情報・職員の作業時間・売上・請求から、顧問先の財務管理まで同じ場所で扱い、
財務状況の確認や検討は「話しかけるだけ」で進みます。

30分・オンライン・無料。貴所の顧問先1社(またはサンプル)の試算表で、面談資料ができるまでを実演します。売り込みはしません。

初期費用0円 · クレジットカード不要 · 入力データはAI学習に不使用

s*Core AI 操作デモ

事務所の経営と顧問先支援を、
ひとつの場所で

3つの役割が、同じデータの上で動きます。機能を探す前に、まずこの全体像をご覧ください。

01

事務所を管理する

顧客情報・職員の作業時間・売上・請求をひとつにまとめる。所長が見たい数字と、スタッフの動きが同じ画面にそろいます。

事務所運営の機能を見る →
02

顧問先を支援する

会計ソフトが違っても(freee・マネーフォワード・CSV)、共通の環境で財務情報を扱い、分析・資金繰り・面談資料づくりを進めます。

顧問先支援の機能を見る →
03

会話で進める

登録された情報をもとに、「この顧問先の借入残高は?」と依頼するだけで確認や検討が進みます。返ってくる数字には、取得時点の根拠が付きます。

会話の流れを見る →

「メニューを探す」時代は
終わりました

従来の財務業務には、見えないコストと属人化がついて回ります。

月次分析に時間が奪われる

試算表から数字を拾い、グラフを作り、前年対比のコメントを書く。1社ずつの準備作業が毎月積み上がります。

提案力が属人化する

財務提案ができるのは所長やベテランだけ。担当スタッフによってアドバイスの品質にバラつきが出ます。

汎用AIには任せづらい

顧問先の数字を汎用チャットAIに毎回貼り付けるのは手間もリスクも大きい。実データに基づく安全なAIが必要です。

話しかけるだけで、
ここまで進む

メニューを探して画面を操作する代わりに、やりたいことを言葉で頼みます。例えば、面談前に顧問先の借入状況を確認するとき。

  1. 1

    「この顧問先の、決算時点の借入残高を確認したい」

    依頼テンプレートを選ぶか、普段の言葉で依頼する

  2. 2

    金融機関別の残高と、今後12ヶ月の返済が表示される

    数字を押すと、どのデータからいつ取得したかの根拠がその場で開く

  3. 3

    「返済負担が重い先は? 借換したら月いくら変わる?」

    気になる点を続けて質問。概算まで出た状態で面談に臨める

画面は「左:業務メニュー/中央:作業画面/右:次にやること・AIとの会話」の3ペイン。基本機能の画面表示はAIメッセージを消費しません。 会話型財務分析を詳しく見る →

画面を開くだけならAIメッセージを消費しません。チャットでの依頼だけがカウントされます。
エージェントスキル(カスタム指示)。会社・事務所ごとに「こう動いてほしい」を自然文で登録すると、AIが自社仕様に合わせて動きます。
予算の採用は内容を確認してから。AIとのチャットで予算の下書きを保存できます。ダッシュボードや資料への反映は、担当画面で「採用する」を押して確定します。

担当者が準備し、
顧問先と次の行動を決める

まずは1社の月次面談から。会計事務所・財務コンサルが顧問先をリードします。

資料を取り込み、数字を確かめる

試算表・決算資料を取り込み、会社・対象期間・科目・金額を確認。担当者が財務資料を作成し、AIの説明も確認して面談に備えます。

見たい情報を見て、疑問を話す

顧問先は用意された情報を見ながら、売上や資金繰りの疑問、現場で起きていることを伝えます。担当者が背景を聞き、論点を整理します。

次の行動と確認日を決める

誰が・いつまでに・何をするかを決め、次回の面談で振り返ります。資料づくりから、継続的な経営支援につなげます。

会社ユーザーの準備がまだでも、担当者が作成した資料を使って面談を始められます。

貴所の顧問先1社で、この流れを30分で実演します →

主要機能を、15秒の動画で

アプリのメニュー(業務 × 時間)の順にご紹介します。動画の画面のデータはすべて架空です。

損益(予算・業績)

予算と前年に対する業績を、
1枚で

会計ソフトを問わず、どの顧問先にも同じ品質の予実管理を提供。業績ダッシュボードで当月・累計の予実差異と前年比、通期の着地見込を確認できます。予算の作り方は、前期実績を併記したExcelテンプレート・前期実績からの複製・AI提案・グリッドへの直接入力・AIエージェントとの会話の5通りです。

できることの詳細
  • 業績ダッシュボード:当月・累計の予実、通期の着地見込、乖離の大きい項目、部門別予実を1枚に統合
  • 「7月〜9月 売上1900万円 F35% L27%」のような現場の言葉から、エージェントが予算を作成
  • 行=科目/列=月のグリッドで自由に手直し。「客数×客単価」のKPIドライバも
  • 標準・強気・弱気のシナリオを並べて比較。採用した計画だけが資料に反映
  • 三表連動:PL計画から月次BSと資金の動きを自動生成。現預金・借入残高の推移をグラフで確認
  • 予実乖離はしきい値超過で自動アラート(ダッシュボード・ブリーフィング・週次メール・エージェント)
詳しく見る →
資金

「資金は持つか」に、
先回りして答える

月次実績・予算・借入返済を組み合わせ、向こう3〜24ヶ月(既定12ヶ月)の現預金残高を予測。警戒水準を下回る月があれば事前に知らせます。納税・賞与・設備投資などの臨時収支を足して試算でき、「役員報酬を10%下げたら?」といったシナリオ試算はチャットでも可能です。

詳しく見る →
借入

借入の管理と登録を、
ひとつの場所で

証書貸付・社債・手形貸付を一元管理し、残高・月々の返済額・平均金利を自動で集計。金融機関別の残高シェアや今後の返済予定もワンクリックで切り替えられます。返済予定表や契約書をアップロードすればAIが読み取って登録フォームに反映し、内容を確認してから登録します。

詳しく見る →
会議資料

決算後の戦略会議資料を、
自動で

登録済みの決算・月次・借入データから、3期のP/L・B/S、ローカルベンチマーク、借入の返済と残高の見通しまでを、図表付きのPDF・Excelで出力します。KPI計画を選べば計画との比較も。担当者が数字を確かめ、そのまま顧問先との面談資料として使えます。

詳しく見る →
事務所経営(会計事務所向け)

会計事務所の"事務所経営"も
同じ場所で回す

顧問先支援だけでなく、事務所自身の運営もs*Core AIで完結。全顧問先の資金繰りの注意や記録の空きをまとめて確認でき、スタッフの作業時間は顧問先別・スタッフ別に集計されます。クライアント別の収益管理や定期請求まで、所長が見たい数字とスタッフの動きが1つの場所に揃います。

できることの詳細
  • 顧問先概況・ケア確認:全顧問先の売上・利益、資金繰りの注意、記録の空きを一覧で確認・保存
  • 作業時間管理:スタッフ×顧問先の作業時間を記録し、顧問先別・スタッフ別に集計
  • 収益管理:クライアント別の顧問料・決算料・スポット売上を記録し、年間収支を自動集計
  • タスク管理:事務所タスクの期限・担当・進捗を一元管理。AIが負荷の偏りや優先順位も分析
  • 定期請求:月次顧問料はテンプレートから自動発行(インボイス対応・源泉徴収計算・閲覧確認つき)
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そのほかの機能を見る(データ登録・投資回収計画・業界スコアリング&AI診断)
データ登録

試算表・決算書を、
取り込むだけ

freee・マネーフォワード クラウド会計とのAPI連携に加え、会計ソフトのCSV、決算書のPDF・画像のAI読み取りに対応。取り込んだ数字は年次財務諸表の3期比較ですぐに確認できます。会計ソフトが顧問先ごとに違っても、取り込んだ後は同じ画面・同じ資料で扱えます。

できることの詳細
  • マネーフォワード/freeeはOAuth 2.0で接続(データの読み取りのみ・書き込み不可)。接続はいつでも解除可能
  • 事業者単位で接続を固定し、他社データへのアクセスを構造的に遮断
  • 会計期間の自動照合つき。年度を選んでワンクリックで取込・自動集約
  • CSVはエンコーディングを自動判定。決算書のPDF・画像はAIが読み取り
  • API知識のない顧問先でも迷わない「かんたん接続ガイド」(所要約2分)を同梱
詳しく見る →
投資回収計画

設備投資の回収計画を、
融資資料まで

資金使途・調達方法・計画月商と経費構成を入力するだけで、簡易CF(税引後利益+減価償却)ベースの投資回収期間と返済カバー率を自動計算。作成した計画はワンクリックで金融機関向けの融資相談資料(PDF / Excel)に出力できます。

できることの詳細
  • 資金使途は明細ごとに減価償却(償却年数)を設定でき、回収計画に自動反映
  • 収支計画は「初年度は月次・2〜3年目は年次」のハイブリッド表示。全経費科目を展開した詳細PLも
  • 月商が計画比90%・80%に下振れした場合の感応度分析を自動生成
  • 立ち上がり期間(初月◯%→◯ヶ月で100%)を考慮したシミュレーション
  • 融資相談資料に「投資計画」セクションとして出力(資金使途・調達の対照表、回収チャート付き)
  • 稼働開始後は月次実績と自動比較(部門別PL連携/手入力)
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業界スコアリング&AI診断

決算書を入れるだけで
業界内の位置が点数でわかる

年次のBS・PLを登録すると20以上の財務指標を自動算出。6つの重点指標を業界ベンチマーク(業界×企業規模×年度)と突き合わせて1〜5点で自動採点します(経産省ローカルベンチマーク手法を参照)。対象年度+前2期+業界平均をもとに、収益性・効率性・安全性・成長性の観点でAI診断レポートも自動生成します。

詳しく見る →
年次財務諸表の年次推移(業界ベンチマークは同じ画面のタブ)。データは架空

財務まわりのすべてが
ひとつに揃う

月次レポート・中長期計画・議事録・株主情報。顧問先の財務情報は、同じ場所にまとまります。

4つの機能を見る

会計ソフトが混在する事務所でも、
同じ環境で

顧問先ごとに freee・マネーフォワード・紙がばらばらでも、取り込んだ後は同じ画面・同じ資料。事務所の既存ワークフローに合わせて導入できます。

freee連携(API)

OAuthで試算表を取得し、勘定科目をBS/PL項目へ自動マッピング。トークンは自動更新。

マネーフォワード連携(API)

OAuthで月次推移のBS/PLをワンクリック取得・自動集約。会計期間の自動照合つき。部門別PLはCSV取込に対応。

CSV/OCR取込

年次・月次のCSVをエンコーディング自動判定で取込。決算書の画像・PDFはOCRで読取。

クラウドストレージ

Google Drive・Box・Dropbox・OneDriveにOAuth接続し、決算書・契約書を保存・参照。

選ばれる理由

データはAIの学習に使われない

顧問先の財務データを安全な環境で扱います。入力内容がAIモデルの学習に使われることはありません。

自社データに基づく回答

汎用AIと違い、実際の決算・月次・借入を踏まえて答えます。毎回データを貼り付ける手間がありません。

透明なAIコスト管理

AI利用量をメッセージ数で分かりやすく管理。上限に達しても勝手に課金されず、80%到達時に事前警告します。

権限・マルチテナント分離

事務所と顧問先で見える範囲を分離。顧問先データが混在しないよう管理されています。

会計事務所・コンサルの運営まで
ひとつのプラットフォームで

財務支援サービスと事務所運営(稼働・売上・メンバー)を分けずに完結できます。

顧問先管理

複数の顧問先を切り替えて管理。顧問先概況・ケア確認で全社の状況をまとめて把握し、事務所のエージェントが面談準備・要点整理を支援。

作業時間管理

スタッフの作業時間を一覧・まとめ入力・サマリー・顧問先別/スタッフ別で記録。

売上(年間収支)管理

顧問先ごとの決算料・スポット料金を記録し、事務所の年間収支を集計。

メンバー管理・招待

事務所メンバー・顧問先メンバーの招待と権限管理をシンプルに。

導入は、顧問先1社から。
初日に面談資料まで出せます

初期費用はかかりません。まず1社で試し、合えば顧問先を増やしていく進め方を想定しています。

会計ソフトをつなぐ

freee・マネーフォワード クラウド会計は OAuth で接続(読み取りのみ)。それ以外は試算表の CSV や決算書の PDF を取り込みます。

数字を確認する

取り込んだ月次 BS/PL・借入を画面で確認。勘定科目は自動でマッピングされ、気になる点は AI に聞けます。

面談資料を出す

3期比較・月次推移・借入分析の面談資料を PDF / Excel で出力。次回からは月次の取込だけで更新されます。

入力データは AI の学習に使われず、事務所と顧問先で見える範囲を分離して管理します。
初期設定と1社目の面談準備は、ご希望に応じて導入サポートで伴走します。

シンプルな料金体系

初期費用・導入費用は一切かかりません。全プラン共通で、ユーザー数・登録会社数は無制限。機能はすべて開放。表示価格は税込です。

初期費用0円 費用は月額のみ いつでも解約可能
お試し フリー
¥0 /月

30日間のお試し

AIメッセージ: 月30通
ユーザー数・会社数 無制限
全機能を開放
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ライトプラン ライト
¥9,800 /月

年払い: 2ヶ月分無料

AIメッセージ: 月800通
ユーザー数・会社数 無制限
全機能を開放
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プレミアムプラン プレミアム
¥79,800 /月

優先サポート付き

AIメッセージ: 月10,000通
ユーザー数・会社数 無制限
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AIメッセージ=エージェントへの依頼1回(基本機能の画面表示はカウント外・毎月1日リセット)。追加パックは一律¥4,950(税込)で任意購入、当月のみ有効。カード変更・解約はStripeの管理画面からご自身で完結できます。

プラン比較表・詳しい始め方を見る

まずは30分、
貴所の顧問先1社で実演します

オンライン・無料・売り込みなし。導入するかどうかは、見てから決めてください。

  1. 1

    フォームから申し込む

    所要1分。本文は空欄でも構いません。

  2. 2

    日程を決める

    翌営業日までに、メールで候補日時をご連絡します。

  3. 3

    30分のオンラインデモ

    貴所の顧問先1社(またはサンプル)の試算表を取り込み、面談資料ができるまでを実演。カメラオフでも結構です。

  4. 4

    導入する場合のみ、伴走

    初期設定と1社目の面談準備をサポートします。デモで取り込んだ試算表は終了後に削除します。

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よくある質問

無料で試せますか?
はい。フリープラン(¥0)で30日間、月30通のAIメッセージまでお試しいただけます。ユーザー数・登録会社数はすべてのプランで無制限で、機能もすべて開放されています。
初期費用や導入費用はかかりますか?
かかりません。初期費用・導入費用は0円で、費用は月額料金のみです。フリープランならクレジットカード登録も不要で¥0のまま30日間お試しでき、解約もStripeの管理画面からいつでもご自身で完結できます。
AIメッセージ数とは何ですか?料金の考え方を教えてください。
AIエージェントへの依頼1回を1通とカウントします(毎月1日にリセット)。各画面を開く基本機能の利用はカウントされません。人数や会社数での追加課金は一切なく、上限に達しても勝手に課金されません。追加が必要な場合のみ、任意で追加パック(一律¥4,950税込)を購入できます。
会計ソフトとの連携はできますか?
freee会計・マネーフォワード クラウド会計のどちらもAPI連携(OAuth)に対応。月次推移の試算表(BS/PL)をワンクリックで取得し、勘定科目を自動マッピングします(マネーフォワードの部門別PLはCSV取込に対応)。ほかにCSV取込・OCR読取、Google Drive・Box・Dropbox・OneDriveのクラウドストレージ連携にも対応しています。
入力した財務データのセキュリティは大丈夫ですか?
お客様が入力した財務データはAIの学習には使われません。事務所と顧問先で見える範囲を分離するマルチテナント設計で、顧問先データが混在しないよう管理されています。
どのような事務所に向いていますか?
顧問先を支援する会計事務所・税理士・財務コンサルに最適です。顧問先ごとの財務分析から事務所運営まで、ひとつのプラットフォームで完結できます。

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